快楽携帯日記

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2008.07.04 Friday

55555


昨日、出先でBBSにアクセスしたら…

自分でキリ番踏んでもうた。55555。

ここ最近、アクセスが多い。おまけにnatsumania入会の申し込みも急増。ありがたいことだけど、ま、千春さんの件もあったからね。

そんな中、自分で切り番踏むっていうのも、オツですな。



2008.07.02 Wednesday

をいをい



ケッ!こんな住宅街の小さな駅の前でなんだ!お前たちは!
家でやれ!家で!猫じゃあるまいし!

クソ!羨ましい(爆)

この様子を遠くからズームで隠し撮りしてる俺のほうが怪しいよね…。ま、個人が特定できない感じだからいいよね。羨ましかったんだから…。(笑)

そうそう、昨日はちょうどこのカップルのいる場所で、嬉しい電話を受けてたのでした。

元気そうで良かった…。

「お前どこにいるの?」
「あ、地元の駅前です。」
「なんかドンドンって音してるぞ?」
「駅前のビルが解体中なんで…」
「なんだ、コンサートなくなって工事現場でバイトしてんのかと思ったぞ!」
「あははは!」

そんな、いつもと変わらない会話でした。



2008.06.29 Sunday

本日のコンサート


今日は、大阪の和泉で「五つの赤い風船」コンサートでした。
ゲストは山本潤子さん。

個人的にこうゆう状況で、今日のコンサートにはすごく救われました。
メンバーの皆さんも、わざとらしくなく気遣ってくれ、そして一曲一曲が俺の心に染み渡りました。

潤子さんは、pig innのカバー、「笑顔を見せて」を歌ってくれて、「そんな…気を遣わなくても…」と言うと、「いや、いつも歌ってるのよ。」との答。
ありがたいことです。

あ、そうそう、来週に収録があるんだけど、金スマで潤子さんのサポートをpig innがやります。放送日がわかったら書くね。

明日はもう東京戻り。なんとなくこのままどっかに旅行に行きたい気分。

さて、もう少しで一年の半分が終わります。



2008.06.29 Sunday

アホか!



なんにもできねぇ素人や、なんの才能もなく、努力も嫌なヤツに限って、「プロ意識」などという言葉を使い、語る。

ちゃんちゃらおかしい。

そういうヤツらは、タクシーに乗った時とか、飲み屋なんかで、「俺は客だぞ!」みたいなことで虚勢はるバカどもだ。
そして、そういう奴等に限って、自分がおいしい思いのできる誘惑には、あっさり乗る。

いかにも自分らが正義で、国民の声、常識人だと思っている、これらのクソどもが、今の日本をダメにしている原因なんだ。

正論吐くなら、世を捨てろ!
この世で生き抜くなら、正論ではなく、誠論を吐け!
価値観は、正しいか正しくないかではなく、誠か否かでしかない。

そして「誠」は、まず、自分の中に求めろ!



2008.06.29 Sunday

今、思う事

みなさんご存知の通り、千春さんが不安定狭心症で入院、緊急手術ということで、ツアー「我家」は7本を残して中止となりました。
幸いなことに、千春さんの容態は安定しており、僕としてもまずは一安心といったところです。

いつもあまり「痛い」とか「辛い」とかを表立って言わない千春さんですから、自ら「病院へ・・」と言った千春さんのその時の痛み、状況、不安は想像を絶するものだっただろうと思います。

本来ならば、三重、大垣でコンサートに参加していたであろう、27日、28日、俺はほぼ自宅で過ごしました。
唯一、27日の夜は、コンサートが中止になった関係で、機材の降ろしを終えたスタッフとともに、地元の「香苑」にて食事会。もちろん、打ち上げという気分ではなく、同じ想いを抱えた有志達との食事会でした。みんな、一様に口数は少なく、でもただひとつ一致したのは「また歌い始めたときに、万全な体制で迎えてあげたい。」ということでした。もちろん、次に我々が呼ばれるかどうかはわかりません。でも、仕事とかそういう感覚ではなく、松山千春という男が好きな連中の気持ちは、単純に一緒でした。

すべてのメンバー、すべてのスタッフが同じ気持ちかどうかはわかりません。そう願いたいけど、「プロ」という名の下、ビジネスとして捉えることも、正論としては否定できないし、自分たちの気持ちを強要することもできません。

でも、少なくとも、ミュージシャン松山千春だけではなく、「人間」いや、「男」として松山千春を好きなヤツは、同じ気持ちであると信じたいです。これは、ファンも同様。

この2日間、千春さんのことだけでなく、いろんなことを考えました。プライベートなことも、自分のことも、友達のことも、仕事のことも。
そんな中、ほとんどまとまらなかった俺の頭の中だけれども、ただひとつ確実になったのは、「夏目一朗は、どこまでいっても夏目一朗。それ以上でも、以下でもない。見つめるべきは過去ではなく、あくまで未来なんだ。」ということ。

限られた人生の中で、夏目一朗でいられることを、存分に楽しみたいと、改めて思いました。

明日は大阪で「五つの赤い風船」のコンサート。
楽しんできます!!

写真は、去年の秋のコンサートの写真。



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